ホイスラー合金の119Sn核メスバウアー効果測定


by 塩澤 卓海 (磁性実験研究室M2)
マルテンサイト変態によって結晶構造を変えるホイスラー合金は、変態前後での変化を調べるために微視的な測定が望まれている。本研究ではPd2Mn1+xSn1-xとCo2NbSnについて119Sn核メスバウアー効果測定を行い、微視的な磁性を研究した。発表では磁化測定の結果と併せてメスバウアー効果測定で得られた結果を報告する。