平成30年度 卒業研究発表会


平成31年2月12日(木) 9:00 ~ 12:00 C棟2階大会議室

[9:00 開始(挨拶:川村)]

【素粒子・宇宙物理学】

発表者研究室タイトル
白井 良輔ILCに向けたシンチレータの形状と光量一様性の評価
高田 郁也高輝度LHC-ATLAS実験に向けたパターンマッチングアルゴリズムを用いた近傍入射粒子の分別法の開発
玉谷 志成タイルシンチレータの位置によるエネルギー測定値の変化
藤森 由樹LHC-ATLAS実験Run4に向けた長寿命粒子探索のためのミューオントリガーの開発
桝田 俊作シンチレータのMPPC接地面上での光量位置依存性
今井 兼平ILCに向けたシンチレーション検出器の両側読み出しの研究
木原 渉GMDNを用いた惑星間空間擾乱における銀河宇宙線の2次異方性の解析
高 柚季乃GMDNを用いた大規模フレアに伴うLoss Cone前兆現象の観測
中村 圭汰南北異方性(GG)と太陽活動の相関関係
美濃部 大介
フレア発生位置とプロトンフラックス変動の関係性
LEE INSEOB遠方宇宙での微細構造定数の変動を探るための望遠鏡の考察
清原 雅司時間変動を示す銀河間ガスの起源を探る
荒井 智貴量子もつれとエントロピー
飯塚 涼太標準宇宙模型
小境 隆弘ブラックホール解の導出
松島 千草相対性理論と時間の遅れ
八幡 健太郎経路積分量子化
山川 拓人量子計算とイジング模型について
古畑 将太郎ウンルー温度の導出
伊原 宏之ゲージ理論の発展
松永 峻ネーターの定理による対称性とその保存量

【物性物理学】

発表者研究室タイトル
飛鳥 樹喜テラヘルツ波領域における周波数変調のための半導体メタマテリアル導波路の提案
長谷部 翔GaAs導波路構造の時間変化によるテラヘルツ波の周波数変調
森 雅弘メタマテリアルを用いたテラヘルツ光吸収素子の開発
谷口 建人円偏光フィルター機能を有するハイパーレンズの研究
飯野 皓大FeGe1-xSixの磁性
岩月 康太Ni2Mn1.48-xCoxSn0.52の磁性
黒野 真也Mn1-xNixCoGeの磁性と磁気冷凍への応用
丹治 恵悟単結晶 Ce2Co3Ge5の育成と物性
鳥居 信Fe1-xMn1+xGe1-yGayの磁性
星出 雄太La(Fe0.88SixAl0.12-x)13の磁性
伊藤 楓馬2次元イジング模型の相転移とシミュレーション
北村 遼平トポロジカル絶縁体とZ2トポロジカルナンバー
種口 翔太1次元Ising模型を用いたレプリカ交換モンテカルロ法とその評価
古谷 優樹トポロジカル絶縁体を理解するためのバルク・エッジ対応
吉田 峻輔トポロジカル絶縁体とスピンホール効果