OEP法による原子構造の計算


by 小寺 満 物性理論研究室D1
OPE法を用いて原子の交換・相関エネルギーの計算を行った。交換エネルギーはHartree-Fockの交換エネルギーの交換エネルギーの表式を用い た。また、相関エネルギーはMΦller-Plesset型の2次摂動形式の相関エネルギー表式を用いた。コロキウムでは、この交換エネルギーと相関エネ ルギーの計算結果を発表する予定である。